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治療例
矯正治療例
上下顎前突
上下の歯が前へ傾いており、口が閉じにくく、口を閉じると口元がもっこりする。審美的にも問題ですが、発音がしずらい、むし歯や歯周病になりやすい等の問題があります。
治療例 1-1
上下の前歯が前に出ていた歯並び。歯科矯正によりフェイスラインがきれいになりました。

治療例 1-2

治療例 1-3

上顎前突
上顎前突はいわゆる出っ歯です。審美的にも問題ですが、発音がしずらい、むし歯や歯周病になりやすい等の問題があります。また、転んで前歯を折りたり、かけたりするのが特徴です。
治療例 2-1

治療例 2-2
上の前歯が前に出ている出っ歯。歯科矯正により口元がさがり、フェイスラインがきれいになりました。

治療例 2-3

下顎前突
下顎前突は、受け口、反対咬合ともいわれるもので、下の前歯が上の前歯より前にかむ状態です。 下顎の成長が大きい場合や上顎の成長が小さい場合などの様々な原因が考えられます。
治療例 3-1
下の歯が上の歯より前にある 反対咬合 歯科矯正により口元が変化し、フェイスラインがきれいになりました。

叢生
叢生は、歯並びががたがたやでこぼこしている状態で、八重歯などがそうです。
歯並びが悪いため、歯と歯の隙間に歯ブラシが上手にあてることができず、むし歯や歯周病が進行しやすいといわれています。
叢生は顎のスペースに対して歯が並ばず、「がたがた」「乱杭歯」
「でこぼこ」「やえ歯」と呼ばれ、歯が一列に並ぶことが出来ず乱れて生えた状態を指します。
歯並びの問題の最も多いケースで、厚生省の統計では国民の20.3%が
叢生の歯並びと報告されています。
顎の大きさに比べて歯が大きい場合に起こります。この程度が大き過ぎると永久歯を抜いて矯正治療で歯並びを改善することがあります。
叢生とは逆の状態、すなわち顎の大きさに比べて歯が小さいの場合、歯並びに隙間のある"空隙"となります。乳歯の歯並びでは、その後の大きな永久歯を生やすために「空隙」があるのが
正常ですが、永久歯の歯並びでは隣同士の歯はきちんと接している状態が正常です。
叢生では隅々まで歯磨きを行うことが難しいため、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります。
また食べ物を効率よく噛めなかったり、外観上の問題から心理面に悪影響を及ぼすこともあります。
治療例 4-1
歯がでこぼこしている。 歯科矯正によりきれいに並びました。

治療例 4-2

治療例 4-3

その他(スペースアーチ、交叉咬合、非対称症等)
治療例 5-1
前歯がかみ合わない。歯科矯正によりきれいに並びました。

治療例 5-2

治療例 5-3
子供の矯正治療例 前歯がかみ合わない。

治療例 5-4
埋まっている歯を引っ張り出しました。




